DUCATI MACH1

 

1964~1966

 

250cc

 

not cleared

 

request price

 

 

 

red & silver

 

Dell'orto type UBF24BS

 

Disassembly and assemble the engine

Disassembly and assemble the clutch

Valve guide has been changed & valve face rubbed.

Disassembly and assemble the head valve & spring.

Machining of holes in piston rings

Machining of #3&4oil rings

 

Processing and weiding of the generator rotor.

Redo ducati electrical systems

Semi-transistor installation and set the electronic ignition

Exchanged plug cap and ignition cable

Others, Electrical components exchange for 12V

 

Bearing exchange

 

Rear chain sprocket exchange(by ISA)

Drive chain exchange

DUCATI MACH1

 

1964~1966

 

250cc

 

不明

 

ご希望価格で相談可

 

(※ステップ、シフト類を除いて

  オリジナル度の高い車体です)

 

赤×シルバー

(前後フェンダー、サイドBOX、再塗装)

 

デロルト

 

エンジン周り分解組立

クラッチ周り分解組立

バルブガイド製作打ち直し・バルブ研磨

ヘッドバルブ・スプリング分解組立

ピストンリング穴 旋盤加工

#3・4オイルリング加工

 

発電ローター旋盤加工・溶接

発電ローター受け側ステー加工

電気周り等メインハーネスひき直し

セミトラ取付点火時期調整

発電ローター・コイル取付調整

プラグキャップ・コード交換

その他12V化に伴う電装部品交換多数

 

ベアリング一式打替え

ドラム研磨・ブレーキシュー張替え

 

リアスプロケット交換(ISA製別作)

ドライブチェーン交換

 

 

Model

 

Year of manufacture

 

Capacity

 

Distance

 

Price

 

Other specifications

 

- body color

 

- carburetor

 

- engine

 

 

 

 

 

 

 

 

- electrical system

  for 12V

 

 

 

 

 

 

 

- front

 

- drive system

モデル名

 

製造年

 

排気量

 

走行距離

 

販売価格

 

その他概要

 

 

- 車体色

 

 

- キャブレター

 

- エンジン

 

 

 

 

 

 

- 電装系 12V化

 

 

 

 

 

 

 

- フロント足回り

 

 

- 駆動系

REVISED Ⅰ

Mach 1について

1959年からの北米での販売戦略が成功した"200Elite"の存在なくしてMach1は語れません。

エリートの特徴は独特な”ソラマメ”と呼ばれるGASタンクなのですが

当時は公道レーサーそのままのデザインであり過激なレーサーレプリカとして注目を集めました。

そのエリートが好評だったおかげでドゥカティの北米での市場が拡がり、

さらに排気量の拡大が急がれました。

そこでボアアップによる250ccのモデルを61年から"モンツァ"と"ダイアナ"というツーリングモデルを発表。

次に"スクランブラー"、そしてトラックレース用に”マーク3”と次々にラインナップを増やしていきました。

さらに年々改良が加えられ、64年にはミッションを一新し、4速から5速になり、

アメリカのみで販売されていた"マーク3"のヨーロッパ版ともいえるMach 1が登場した経緯があります。

 

またドゥカティ・シングルの魅力はエンジンの造形美によるところが多分にあると思います。

現代のバイクにはない独特な色気を感じさせてくれます。

 

T-PADDOCK630が所有するこのMach1は、2018年4月に当方へ来た時から外見は手入れが行き届き保存状態良好なマシンでした。

そこから2018年の初めまで、しばらくはガレージ内でお飾りバイクとして鎮座しておりましたが毎日毎日眺めておりますと、やはり「走らせてみたい、エンジン音(排気音)を聞いてみたい・・・」などと妄想があれやこれや・・・

そこで、2018年初から「一先ずエンジンはかかるようにしよう!」と一念発起!

 

意気込んでまずはチェックとして"火と油"

油はキャブにちゃんとガソリンが来ているか・・・デロルトキャブには一応きている。

次はプラグに火は飛んでいるか・・・6Vバッテリーをつないではいるのだが・・・火は飛ばず・・・

1次線をひき直しても微かな火が・・・

 

結局、この先は12V化に変更を決意・・・キチっと走るまで春先まで時間を費やすことに・・・

 

2018年春以降、T-PADDOCK630ガレージ~月ヶ瀬~針テラスまでの往復の120kmぐらいを、

月1、2回のペースで走っておりますが毎回大きな問題もなく元気に走っております。

 

簡単なインプレッションとしては想像していたドゥカのシングルゆえのパンチというものはなく

意外とマイルドな走りです。

最高速は150km/h、タンクに伏せて175km/hが出るらしいですが、乗った感じではマイルド過ぎて

「ほんまに出るのかぁ~!」ってなところ。

おおよそ100km/hまでは問題なく出てますが、やはり希少車ゆえ、これ以上アクセルを回すのは躊躇しております。

しかし、ドゥカティ・ナローモデルの中で一番人気と言われるMach1は製造台数も極少であったことから、

巷の注目度はなかなかです。

これも、所有している満足度が高い所以ではと・・・

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