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『売れないバイク屋、T-PADDOCK630』について

「バイク屋」という呼称を冠しておりますが

 このサイトはバイクを大切に扱い、大切に末永く乗って頂ける方に

 現状の市場価格ではなく、そのバイクにかかった適正なコストを基に

 価格を相談させていただきながら、お譲りできるようご案内しております。

Concept

“Riding Comfortably and Attract Attention with Stoic”

取扱いのバイクは、基本1970年前後としておりますが

趣向のテイストが合えば年代に拘りません。

Backbone

・1960年から1970年過ぎにかけて日本は高度成長期の波に乗り、バイクに限らず車、生活スタイルなどなど

 日本が世界に向かって一番熱くなっていた時代だと、振り返っても感慨深くも懐かしく思っています。

・その時代で青春を過ごした人間にとって、その時代のバイクや車、ファッション、音楽、映画など、その人にとって青春そのものと思います。

・斯く言う私もそのひとりです。

・そんな思いからコツコツその当時のバイクを買ったり、また売ったりし、そのうちレストアしたりしながら今日に至っております。

・今までのバイクの中でレストアした私の考え方ですが

 

前述しましたように当時を懐かしんで、そのままオリジナルのままで乗ることも否定はしませんが、

また、旧車によくある「外見は綺麗だが性能的に今一つ・・・」と言うのは乗っていても、けっして楽しいとは言えません。

それも、自分で修理もできる方にとっては「味のひとつ・・・」となり逆に楽しいという方もいらっしゃるのも事実です。

しかし、願わくば気持ちよく乗りたいと思うのが普通の人にとって本音では、と思います。

先ず、外見

重複しますが当時のままで十分、今の時代でも通用する形、色合い、ディティールなど雰囲気が良いものは極力、

オリジナルのテイストをできる限り再現するべきと考えます。

しかし、当時には確かに良かったテイストも今の時代では野暮ったい、と感じるものは勇気をもってアレンジ

しても良いのではとあくまで私見ですが思っております。

よって、過去のストックの中ではマッハKA、現在のストックの中ではDUCATIマッハぐらいがオリジナルに

近い状態です。

そして、最近の若い人がよく口にする「ヤレ観」

これも一つの今の時代の要素と理解しております。

ただ、「ヤレ観」と一口に言っても赤錆だらけのバイクを「ヤレ観」とは思いません。

私の思う「ヤレ観」は長い間、使ってきた使用感があるもので赤錆も人の手脂とか常にウエスで拭いたりして金属

の地肌がテカっているような状態で保存されているものと心得ております。今のところCL77がこの「ヤレ観」に

似合うのでは、ということでそのCL77はバイクギャラリーにあるように仕上げてみました。

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